そのタイトル通り、私のお気に入りの事を日々綴って行ってます。
スケオタでスピオタなので、フィギュアスケート、スピリチュアルな話を中心に書いております。フィギュアスケートは子どもの頃からのファン(私、もう中高年の域に達してますので相当古い笑笑)なので、知識は豊富だろう・・かな??と思ってます。
また晴れ時々スピリチュアルで、突然スピ系の話が飛び出してきますが・・・体外離脱した!!!とか(笑)そんな世界も覗いて行ってもらえると嬉しいです。
| 4月30日設置
公演は東京なので どんな感じなのか ツイッターでしか様子はわからないけれど・・・・。 ツイッターで色々書き込みがあるってこと自体 関心が高いってことなんだと思う。 ツイッターを読んだ感じじゃ、 清治さんも悪くなく もちろん人形も太夫も三味線も美術も・・・・。 なんとなく脚本なのかなあ。。。。 自分で実際に見てないから無責任な感想だけど・・・・。 多分、大学教授の書いた脚本から もうワンクッションあった方がよかったのかも、 て感じなのではないでしょうか。 でもね、新作だし やっぱり色々な考え方があるだろうし とらえ方が、また求めるものが違う人もいるだろうし・・・ だから色々言われて当然なのかな。 やっぱり、文楽を観だしたのは最近から・・・ とか文楽初心者、て人には評判いいようだし、 もともとの文楽好きって人には ある程度、固定観念みたいなものがあって 義太夫ってこういうのだなみたいなのがあるから ちょっと受け入れ難いところもあるのかも・・・・。 クラシック音楽の現代曲みたいな感じでしょうか。 現代曲はもうホンマに意味わからんて感じですから、 そんな感じからすると まだそんなにとんでないのではないでしょうか。 あとストーリーの運びやか結末がちょっと・・・て人も多かったみたい。 聞いてもいないのに、 見てもいないのに、 ホンマに無責任な発言!! でもみんな興味持ってるのだなあ・・・・ と思うのは、その後何回も見る予定でいる方が多いところでしょうか。 大阪で、絶対再演して欲しい PR 9月の文楽の興業(公演と言うべきか・・・
清治さん監修、もちろん作曲も・・・の 「不破留寿之太夫」 ふぁるすのたいふ・・・て読むのですね。 シェークスピアの「ウインザーの陽気な女房たち」 から作った新作文楽なんですね。 ファルスタッフの名前で有名です。 オペラもあったり・・・。 清治さんはこれを30年も前からやりたい、 と思ってはったようで・・・ 松緑さんにやってもらいたい、 と思っていたところが お話をする前に亡くなってしまいはったとか・・・・。 だから清治さんのこの作品への思い入れは、半端ない感じですよ。 東京に住んでいたら絶対に見に行くのに!!! この作品のために特別座談会まであったようで それも満員御礼だったそうです。 国立劇場のページでは 「不破留寿之太夫」のために特別にサイトまで作っているよ。 凄い力の入れよう 清治さんはイギリス民謡も曲の中に入れたいとか言ってはるようで、 グリーンスリーブスとか・・・。 太夫さん大変やろう ファルスタッフをやる太夫さんは 英太夫さんで、 雰囲気そのままやから、それを出したらいい・・・とか言ってはる(笑) 字幕出さないつもりやから、英太夫に頑張ってもらう・・・とか。 ことあるごとに 「新作の人形の性根を決めるのは君次第。 君の内面にあるものが主役の性格を決める」 とか英さんに言ってはるそう。 あ~英太夫さんメッチャ大変そう。 咲寿大夫さんのブログを読んでて 「清治さんの稽古、滅茶苦茶コワイ!!!」 なんて書いてたし。。。。 でもまあ、昔、 清治さんが英さんのことを愛称で呼んではったのを 聞いたことがあるような気がするから・・・・ 顔合わすたびに半分冗談、半分本気みたいな感じで 言ってはるんとちがうやろうか・・・ 清治さんてB型やから思い込んだらとことんやりそうで また、B型の人って日によって言うことがころっと変わったりするから 大変やろうなあ。。。 人形に対しても凄いこだわってはるようで へそピアスに胸毛、足の毛ももっとモジャモジャと・・・とか 写真撮影の時もなかなか大変だったもよう。 でもそんなけ清治さんのこだわったものやから、 清治さんも実際に演奏しはるんやし・・・ ホンマに見てみたい!!! NHKで放送してくれへんやろうか? 英太夫さん、頑張って下さい 読んではらへんやろうけど・・・。 もう終わってしまいましたが、 今回の真央ちゃんとバトルのペアプロ
今まで以上に評判がよくて・・・ と言うか・・・今までで一番良い、と言う評判です。 今回のショーの中でも一番感動した・・・と言われている方も多いです。 でも残念なことに関西地区ではテレビでは放映されてないのですよね。。。 いつか放送してくれるのでしょうか ぜひ見たかったのでYOUTUBEで探して 見てきました。 確かに良かったですねえ。 今までのペアプロはバトルがリードしていってるって感じがしてたのですが、 今回のは完全に対等・・・バトルもたじたじって感じたところもあったぐらいです。 なんか、真央ちゃんやっぱりバレーが好きって言うだけあって 自信を持って滑ってましたよね。 長年こうしてペアプロをやっていたせいか 本当に滑りもぴったりとあって、 なんか相性がいいというのでしょうか・・・・。 惜しむべきは短いってところでしょうか。 本当に短い期間で合わせただけで これだけの素晴らしいものが表現できるのですから、 もっと時間をかけて二人で練り上げた 完璧版のボレロを見たいものです。 文楽の三味線の方です。
龍爾・・・と書いてりょうじって読むのですね。 この方もイケメンで有名な方です。 でも私、咲寿大夫さんのことを知るまで全然知らなかったのですよ。 もう30を超えてられるようですが、 お肌がツルツルできれいだとか・・・・・。 写真ではそんなにイケメンとかかっこいいとか感じないのですが、 実際の方がおきれいのかもしれません。 身長も180センチ以上あるとか・・・・ 普段はメガネをかけてらして、 そのメガネもオシャレで とても文楽の方とは思えないぐらいオシャレでかっこいいそうですよ。 お父様もお母様も音楽家で、 ご当人もコントラバスで 京都芸大を受けようとしていたとか・・・・。 お母様もお写真で拝見しただけですが おきれいな方で・・・・ あれはご当人も美形であって当然だと思います。 ずっとこの方の外見についてばかり話してきたのですが・・・ 実際の演奏を聴いたこともないのに、 なんとなくこの人凄そう!!! と感じるのです。 直観・・・とでも言ったらいいでしょうか。 色々この人に関する記事を読んでいて、 それも実際の三味線の演奏に対する評価なんてほとんどないのですが、 なんだかね、感性がちょっと普通の人と違うような気がします。 この人きっと凄く上手くなるか、 もうすでに上手いか・・・ ちょっと天才的なものを感じます。 ただちょっと文楽の中では満足できなくなって、 飛び出してしまわないか??・・・ て心配になりますが。。。 お顔も生で見てみたいですが 三味線の演奏もぜひ聴きにいきたいものです。 追記 鶴澤清友 さんのお弟子さんになって、 襲名されて友之助さんになられてるのですね。(2017年) 清治さん一門になるのかな・・・。 楽譜も読めるし、新作などにご活躍されているようです。
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