そのタイトル通り、私のお気に入りの事を日々綴って行ってます。
スケオタでスピオタなので、フィギュアスケート、スピリチュアルな話を中心に書いております。フィギュアスケートは子どもの頃からのファン(私、もう中高年の域に達してますので相当古い笑笑)なので、知識は豊富だろう・・かな??と思ってます。
また晴れ時々スピリチュアルで、突然スピ系の話が飛び出してきますが・・・体外離脱した!!!とか(笑)そんな世界も覗いて行ってもらえると嬉しいです。
| 4月30日設置
娘が小さな頃 多くは小学生の頃ですが よくコンクールを受けさせていました。 まあ、励みにもなるし 練習する目標にもなるし いいかなあ・・・とも思いますが 色々考えることも多いです。 幸い娘は初めて受けたコンクールで入賞できたり その後も色々、賞を取ることができました。 でも成長した今からみてみると 確かにその当時練習する励みになったかもしれませんが その後それが何かの役に立つのか・・・? 何か影響を与えたか・・・・? なんてなことを考えると 別に受けようが受けまいが 優勝しようがしまいが・・・ あまり変わりないように思います。 ウチは幸いに入賞したからよかったものの、 反対に全然入賞できない・・・・ なんてなことが続くと やる気がなくなったり 才能がないのかも・・・ なんて考えて辞めてしまう・・・ てこともあるかもしれません。 これはあるもっとも古くからあり有名なコンクールの 審査をしていらっしゃる先生のお話です。 先生もとても有名な方です。 確かに審査をしていて飛びぬけてうまいという子はいる でもほとんどは、どっこいどっこいで 後で合格している子の番号を見て 全然記憶に残ってなかったということもあるそうです。 審査する人の感じ方にも好みにもよるし、 また下手な子が続くと上手な子まで下手に聞こえたり また上手な子が続くと 皆が上手に聞こえる・・・ なんてなこともあるそうですよ。 要するに・・・ 合格も不合格も紙一重だから 合格してもそれほど大喜びするほどのことでもなく 不合格でもそんなに悲しむほどのことでもないのよ。 と言われていました。 運よく合格したら、静かに良かった!!!と思い 不合格でもそんなに落ち込まなくてもいいの・・・と。 ここが終点ではないのだから・・・ 大人になってどうなるか・・・・が問題なんだから・・・と。 こういうのってピアノのコンクールだけでなく スポーツの世界でも子供の頃から色々な試合、 他にも子役のオーディションだったり・・・・ そういうのって本当にいいのでしょうか? うまくいかない場合がずっと続くと 子どもは本当に傷つくだけではないでしょうか??? 大人になってどうなるか??が問題なんだから・・・・ PR グレの香水カボシャールです。 ‘‘強情っぱり‘‘という名の神秘的な香り!! だそうですが・・・・ 香りはあまり好きではありません。 シプレ系の香りだそうです。 シプレ系ーとは・・・・?? シプレとはキプロス島のフランス読みだそうですけど、 シプレ系と言われるにいたったシプレはコティのシプレからきたみたいですね。 オリエンタル風だけどフランスの貴婦人から愛される上品な香り、 異国情緒あふれた情熱的であるけど気品のある香り・・・ というところでしょうか?? 代表的な香りはゲランのミツコ オークモスが入っているような・・・。 でもなんか、むせそうであまり好きではないなあ。 歳は充分おばさんだけれど (おばさんを通り越しているかも?笑) 香りの好みは少女趣味なフローラル系です。 石鹸の匂いがいい・・・とか言われて育った世代だからでしょうねえ。 いつまでたっても香りは少女趣味。 女になったら香りの好みは変わる・・・ なんて言う人がいるけど ぜーんぜーん変わりませんでした(笑) 好きなところはやっぱりこの香水瓶! この瓶に出会うまで特にこの香水のことなんとも思ってなかったのですけど、 なんかね、 オークションでアンティーク香水ばっかりまとめて出品されてたことがあって、 今だったらそんなの1,2万したりするんだけど その時は全部で5000円以下だったような・・・・。 それがレール・デュ・ターンのラリックボトルやウォルトのラリックボトル、 キャロンのフルール・ド・ロカイユ、アンフィニー等々・・・ 他にもいっぱいあって、 その中にこのカボシャールのボトルも入っていたのです。 古い物だけど、封も切られてないようで なんかミニボトルみたいな物は過去に色々持っていたのですけどね、 ホンモノはビロードのリボンが結ばれているのですね。 なんか使用済みの香水瓶だけでも アンティーク香水瓶専門店では1万円で売っていたので もう感激です。 スピ系のブログを色々見ていると ちょっと久しぶりに香水の話を・・・・
ラリックのル・ベーゼと言う香水(オーデ・トワレ)です。 その名も・・・接吻(くちづけ)です。 ガラス工芸で有名なラリックだけあり とても素敵な容器です。 瓶全体に薔薇の花模様が浮き出ていて 瓶の真ん中では、中世風な男の人と女の人が 接吻しています ちょっとアンティーク風なのですが 割と最近のもので、 今も売っているのかな?? 私はオークションで手に入れましたが、 最近のにしては、本当に手が込んでいて素敵なボトルです。 さすが、ラリックって感じ!! 最近のは真ん中のキスしているところが なくなっちゃってるようです。 香り?? 甘い香り・・・ウーン・・・?? 何かの香水に似た香りなんだけど 思いだせないなあ。 悪くないですねえ。
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